『これから学級~体験編~』(第2回)

みなさん、こんにちは。インターンシップの塩釜です。
今回は、先週に引き続き、5月18日に行われた『これから学級~体験編~』、
第2回目に参加した際の様子を報告させて頂きます。

第2回目の講座にも、僕も受講生の一人として参加することになりました。
第1回目の講座であった前回には、
皆の緊張が僕にも伝わってくる程、張り詰めた空気が感じられました。
今回はまだまだ表情の硬さは見られるものの、
それは緊張からくるものというより、
皆がこの講座に真剣に取り組む気持ちからだと感じました。

第2回目の講座では、「あいさつ」についての
講義とワークショップが行われました。
まず、講座担当の和久さんから受講生へ
「日頃からあいさつについて気をつけてやっている人?」
「逆に苦手であまりしていない人?」との問いが投げかけられ、
挙手にて解答を求められましたが、
どちらにも手が上がらない受講生が多数でした。
その理由は「日頃から気にはしているが、苦手でなかなか出来ていない。」
という現状があるからとのことでした。
どうやら受講生の皆はあいさつの大切さや必要性は感じながらも、
上手く使いこなせず苦手意識を持っていたようです。

そこで講座では、改めてあいさつの大切さを確認し、
使いこなすための知識として、あいさつの極意や基本5用語、
美しいお辞儀のコツなどを学び、
そして実際に受講生同士がチェックし合いながらの練習も行われました。
中でも一番も盛り上がりをみせたのが、
「あいさつはキャッチボールである」との実感を持つために、
皆で輪になり、名前を呼びかけた後にあいさつの言葉と共に
ボール代わりのぬいぐるみを相手に投げ合うゲームでした。
このゲームで受講生は自然と皆の名前を憶えることもでき、
また楽しみながら身体を動かすことで、
リラックスした空気も生まれることなったと思います。

講座が終了する頃には、今まで苦手意識を持っていたあいさつについて、
楽しみながら使いこなす術を学べたことで、
受講生の表情からも、手ごたえを感じている様子が伝わりました。

僕には、受講生の皆のなかにニョキッと芽を出し始めたばかりの
『自信』という芽の息吹を確かに感じることが出来ました。
願わくば皆に芽生え始めたその芽が、少しづつ、
しかし確実に大きくなっていくことを。

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