「エクセル新標準コース1」のご紹介

エクセル新標準コース1のご紹介です。

エクセル新標準コース1」は「エクセルの基本をちゃんと学ぶ」をテーマに開講されていて、計18時間かけて基本からじっくり学べるコースです。

この新標準コース1は、「エクセルは初めて」という方でも参加できます。
※パソコンの基本操作(マウスやキーボードの操作やファイルの保存など)はできたほうが良いです。パソコン自体に不慣れな方は「初心者のためのパソコン入門講座」を先にご受講ください。(※次回は10月以降の開講となります。)

繰り返しますが、「エクセル新標準コース1」で学ぶのは、エクセルで必要な基本の部分。
エクセルが初めての方にはもちろんオススメの講座ですが、次にオススメしたいのが「そこそこエクセルを使っている方」です。

エクセルには本当にたくさんの機能があります。
何かをしたいときに、都度インターネットで検索して解決、という方もいるかもしれません。部分的に知識を入れてある程度なんとかなるものの、ちゃんと学んだことがないという方にも提供できる知識があるはずです。

実際、私も長年仕事でエクセルを使っていましたが(メインの業務ではないとはいえ7年近くエクセルを触っていたはず)、今までしていたやり方がものすごく遠回りだったことが判明する場面があり、「今までどれだけの時間を無駄にしてしまったのか…」と反省するばかりでした。

これは授業で学ぶなかのほんの一例ですが、たとえば、こういう表があったとして……

スライド1.JPG

計算式としては合っているんですが、「表記」として変えたい部分がいくつかありますよね。

スライド2.JPG

①日付の表記を変えたい
2019/07/04→2019年7月4日

②金額の表記を桁区切りにしたい
500000→500,000 

③小数点を消したい
 358333.3333→358,333

④達成率をパーセント表記にしたい
「1.032912」→「103%」 


こういうとき、皆さんはどうやって変更してましたか?

これは私だけかもしれないのですが、私はずっと

右クリック→「セルの書式設定」→「分類」 から選んで…というやり方でした。
もちろんこれでも表記は変更できますし、自分のやりたいことは実現します。

このやり方は、エクセルを知った頃に言われた、「とりあえず困ったら『セルの書式設定』!」
という教えに沿ったものです。実際、セルの書式設定でいろんな設定はできるんですが…

「自分のやりたいことは実現」するがゆえに、「もっと楽な方法を!」と思ったことがなく、もっと簡単な方法があることに気付けませんでした。

スライド3.JPG

それはエクセルの上部「リボン」と呼ばれる部分に有りました・

スライド4.JPG

ここ!!

ここに今回私がやりたいことのすべてが詰まっていました。
セルの書式設定を開かなくても、この辺りをクリックするだけで、色んなことができたんですね。

スライド5.JPG
無事完成。

「そんなこと知ってるわ! 当たり前やろ!」と思っている方は問題ありませんが、もし知らなかった方は、授業を受けると、こういった新しい発見があるかもしれませんよ。
これまで独学でやってきたけど、なんとなく不安を感じていた方にはオススメです!
8月から平日夜間コースが開講しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

★「エクセル新標準コース1

エクセルの「基本をちゃんと学ぶ」コースです。初心者の方、我流で今のところなんとかなっている方、いまいち自信が持てない方が対象です。仕事の現場で使うことをイメージしやすいオリジナルの練習問題を解きながら、入力、表計算、関数、グラフ作成、データベースの基礎、印刷といったエクセルの初歩的な機能をじっくり学びます。

8/26、28、9/2、4、9、11、18、25、30 毎週 月・水曜日
19:00~21:00 
受講料 21,600円


★現在は「エクセル新標準コース2」が開講中です。

 こちらでは実務でよく使う便利な関数をどんどん学んでいきます!
 次回は10月以降の開催となります。

★「ワード新標準コース」もあります! こちらは来週から!

ワードの「基本をちゃんと学ぶ」コースです。初心者の方、我流で今のところ なんとかなっている方、いまいち自信が持てない方が対象です。仕事の現場で使うことをイメージしやすいオリジナルの練習問題を解きながら、文字の入力から編集、印刷、表の作成、図表のレイアウトなどのワードの機能をじっくり学びます。

7/8、10、17、22、24、29、31、8/5、7 毎週月・水曜日
19:00~21:00
受講料 21,600円


気になる講座がある方はぜひお申し込みください。

【講座のお申し込み方法】
①電話(06-6562-0410) 
②FAX(06-6562-1549) 
③メール(office@adash.or.jp) 
④申し込みフォーム(http://www.adash.or.jp/apply_1day ) 
の4つのお申し込み方法がございます。
ご自身の利用しやすいものをお選びください。

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