「叶桂子の音読教室」終了しました!

こんにちは、スタッフの男性の森田です。

すっかり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は、寒さが増してきた12月に開講されました、
「叶桂子の音読教室」の模様を書かせていただきます。
こちらの講座は1回完結のレッスンとなっており、
短文を読む練習を通して、話すときの「間」についてお伝えします。
講師はフリーアナウンサーの叶桂子先生です。

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まずは発生練習から。
朝は声が出にくいので、発生練習をして声を出しやすくします。

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そのあとはレジュメを配り、それを実際に音読していきます。
少しずつ読み進めながら、講師が一人一人丁寧にコメントをしていきます。
モットーは「その人の良さを伸ばす」。

その人の声質や特徴を捉え、それに合わせて、
良さが伸びるような読み方を伝えていきます。
「ようかんを切ったような声」「どら焼きを割ったような声」など、
ユニークな例えで、分かり易く特徴と話し方を伝えていきます。

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コメントを聞いた受講者の方々は、真剣な表情でメモを取っていました。
そして講師からのコメントを踏まえて、また少しずつ音読を進めていきます。

途中でビデオ撮影もおこない、自分がどのように読んでいるのかを
客観的に知る機会もあります。
それもまた、自分の「間」を知るには効果的です。

そうして3時間が経つ頃には、皆様見違えるように読み方が上手になっていました!

今回はリピーターの方が多く、終始和気あいあいとした様子で講座が進んでいきました。
もしご興味をお持ちいただけましたら、次の機会に是非ご参加ください!
もちろん新規の方も大歓迎です!

では、今回はこの辺で失礼致します。
皆様、風邪などお引きにならないよう、ご自愛ください。


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