2013年12月17日

新規講座“講談師に学ぶ「惹きつける」話し方のコツ”開講しました!


レディメイド.jpg

こんにちは、事務局スタッフ梅山です。
今期の新規講座の1つでもある“講談師に学ぶ「惹きつける」話し方のコツ”が
先日開講しました。

みなさん「講談」ってご存知ですか?
日本の伝統的な話芸の1つで、「落語」は「笑い」であるのに対して
「講談」はお笑いではなく、
「見てきたように話す」ということで、歴史上の人物の紹介が多いのが特徴です。
今ではYoutubeなどでも講談が見れますが、
講談師の方の話をぜひ一度聞いてみてください。
その話にすごく惹きつけられます。

講談「ごんぎつね」


この「話に惹きつける」ための工夫が講談にはたくさんあるのですが、
大きくあるのは「話すリズム」と「聞き手に視覚的にイメージさせる」ということだそう。
今回の講座では、リズムについての解説とその練習、
そして「自己紹介講談」を作ってみることを通して、
どんな風に話を組み立てれば「イメージさせる」ことができるか、
ということをやりました。

次回の日程はまだ決まっていませんが、
講師の方や、営業などでプレゼンの機会の多い方、
店舗での販売員の方など、
人に何かを伝えるような機会の多い方に、
特にオススメしたい内容です。

ちなみに講師の旭堂南陽さんは、
「ジャズ講談」という、ジャズバンドとのコラボレーションもされているので、
気になる方はこちらのステージもオススメです。

修羅場読み(JAZZ講談)




posted by adash at 09:54| Comment(0) | 授業風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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