2018年05月17日

元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術 講座終了しました!

こんにちは、A´ワーク創造館、スタッフの鍋島です。
先日開講いたしました「元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術」講座のレポートです!

講師はPRプランナーの米山哲司先生です。
米山先生は三重県松阪市を拠点に活動しているNPO法人「Mブリッジ」の代表理事をつとめておられます。
三重県での活動が多い先生なので、大阪で学べるのは貴重な機会かもしれません。

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米山先生はNHK勤務時代にはプレスリリースを受け取る側であり、その後の企画会社では発信する側を担っており、現在はNPO法人として企業やNPOの広報支援なども行っています。
そういった経験も踏まえて、プレスリリースを取り上げてもらうコツについてお話ししていただきました!

まず、「プレスリリース」とは、報道機関に向けた情報の提供、発表のことです。
授業では、単にプレスリリースを書くための「テクニック」だけではなく、伝えたい「思い」の部分を重視した内容でした。この「思い」こそが人を動かすのだそうです。

また、プレスリリースを送ることが目的ではなく、プレスリリースを送ることで取材が来たり、告知記事が掲載されたりして、集客や知名度を向上することが目的です。

そのため、プレスリリースを出して終わりではありません。プレスリリースが届き、新聞社にイベントに取材に来ていただけることになったときにも、気を付けることがあります。ここまでしっかり聞けるのは単なるプレスリリースの書き方講座ではなかなかないかもしれません。
講座では米山先生が実際に出したプレスリリースと、掲載された記事を比べながら、当日の準備などにもしっかり踏み込んで教えてくださいました。

ほかにも、プレスリリースのタイトルの付け方についてのトレーニング法、一般紙以外の送り先はどうするか、新聞社に送るときとテレビに取材依頼するときの内容の違い、プレスリリースを読んでもらいやすい曜日や時間帯などの裏話も踏まえて、3時間しっかり教えてくださいました。
ありがとうございました!

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今回担当してくださった米山先生の授業は7月にも開催されます!

会議の進め方・基本の一歩目〜声の聴き方、まとめ方

今期からの新規講座です!
会社や組織での会議で「みんなの意見がちゃんと聞きだせなかったなぁ」「どうやったらもっと積極的に参加してもらえるだろう」そんなふうに思ったことのある方にオススメです。
この講座では、参加者に主体的に参加してもらうための会議の進め方の基本を学びます。セッティングや最初の導入から、問いかけ方、意見が出やすい工夫、まとめ方、全体の構成方法まで、基本を押さえるだけでも会議がグッと変わります。まずは第一歩からはじめましょう。
7/3(火)19:00〜21:00
受講料 3,240円


アタマを柔らかくする「アイデア発想法」体験

こちらは米山先生に長年担当していただいている講座です!

「私は頭が固くって、、、」という方でも、アイデア発想に役に立つツールを使ったり、色んな価値観の人とふれあうことで、普段は出てこない新しいアイデアを出すことができるようになります。
いつでも誰でも使えるような様々なアイデア発想法を試しながら、その使い方を学んでいただきます。
新商品や新サービスの企画を任されたけど、なかなかいいアイデアが出ない。いつもワンパターンや他の真似ばかりになってしまってオリジナリティを出せない、という方に特にオススメです。
7/4(水)10:00〜13:00
受講料 3,240円


興味のある方はぜひお早めにお申し込みください!
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2018年04月26日

2018年度、新入社員カレッジ開講しました!

こんにちは、A´ワーク創造館、スタッフの鍋島です。
今年も新入社員カレッジが始まりました!

新入社員カレッジは学生から社会人への切り替えと、定着サポートを目的とした、新しい新入社員研修企画です。

単なるマナー研修ではなく、社会人としての心構えやコミュニケーション、ビジネススキルなどの「社会人基礎力」を様々な切り口から学びます。講座は2週間に1度くらいのペースですが、4月〜9月までの約半年かけてしっかり社会人基礎力を学べる講座です。

私は新入社員ではないんですが、受講生の皆さんと年齢も近いこともあり、入社歴も浅いので、一緒に勉強させていただくことになりました。

第1回目を担当されるのは直井先生。
A´ワーク創造館ではセルフコーチング傾聴コーチングの講座など、コミュニケーション講座を担当されています。
新入社員カレッジでもメンタルヘルスを担当してくださいます。

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第1回はオリエンテーションということで、この研修の目的やスケジュールの確認、また直井先生のこれまでのキャリアなんかもお聞きしつつ、メインは受講生の自己紹介でした。

仕事のことだけではなく、趣味のことも踏まえ、質問なども有りながら、それぞれ約10分程度に渡り、しっかり自己紹介を行いました。
今回少し人数は少ないですが、それぞれが非常に個性的で、いろんな趣味や特技を持っていることがわかりました。

今後のグループワークでも、受講生全員でしっかり力を発揮していけたらなと思います。

直井先生、ありがとうございました!
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2018年03月30日

パソコンカレッジ 終了しました!

3月末ですが、すっかり桜も咲き始めていますね。

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*A´ワーク創造館の近くで撮影した写真です。

そして、1月からはじまっていた「パソコンカレッジ」が終了しました!
3ヶ月、全12回という長期にわたる講座でした。

パソコンカレッジ第1回
パソコンカレッジ第2回

最終回はこれまで学んだ内容の復習を行いました。
課題をいくつか出し、実際に皆さんに操作してもらってから、先生が解説をしてくれます。

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拡張子を表示する方法や、USBへのデータのコピー、アプリケーションのダウンロードなど、いろんなタイプの課題が用意されていました。

この講座は操作だけでなく、パソコンやインターネットの知識が身に付くのが特徴でした。

普段何気なく行っているインターネットでの検索や閲覧も、スパムサイトなどを踏まないようにURLをチェックするようにすると良い、など、
基本的に思えて意外と知らないことがたくさんありました。

また、知っていると思っている内容でも、もっと簡単な方法があったりして、勉強になりました。
たとえば、ファイルをコピーするとき右クリックでドラッグするとコピーやショートカットを作成できる、ということは私も今回初めて知りました。日々何気なく行っている操作を簡単にするコツは、まだまだたくさんありそうです。

私の場合、削除しようと思ったらファイルがひらかれていて削除できない、という状況はこれまで何度もあったのですが、解決しようと思ったこともありませんでしたが、当然ですが解決方法がありました。
知っているようで知らないパソコンやインターネットのことを、改めて勉強できたと思います。
内先生、ありがとうございました!

また、2018年度前期にもパソコンカレッジが開講します。
今回は平日のお昼のコースとなっております。

パソコンカレッジ
5/8(火) 5/10(木) 5/15(火) 5/17(木) 5/22(火) 5/24(木) 5/29(火) 5/31(木)
10:00 〜 13:00
全8回
(1回の時間が3時間になったため、回数は減っていますが、総時間は変わりません)

3ヶ月間、皆さまお疲れ様でした!

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2018年01月22日

新設講座「中国語入門講座」開講しました!


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1/6より、かねてよりリクエストも多かった中国語講座が開講しました。
初回は12名定員の中、7名でスタートしました。

参加されているみなさんも、
旅行や趣味でという方もおられますが、
「仕事で中国の方と関わることが多い」
「お客さんで中国の方がお店に来られる」など、
仕事の現場で必要とされている声も目立ちました。


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講師は中国出身の王(ワン)先生。
もう日本にいる時期の方が長くなってきた、とおっしゃっていましたが、
中国語の講師の経験も豊富なだけあって、
「ここではどんどん失敗してください」
と練習の機会をたくさん作ってくれます。
先生がおっしゃるには、
「最初の四声が難しく、ここで挫折しちゃう人がおおいので頑張ってください」
ということで、発音のイントネーションの練習を初回はしました。
なかなか日本語や英語ではなじみのないルールのイントネーションですが、
「これで全然意味が変わってくるんです」とのことでした。

全12回と長い道のりですが、
アットホームな雰囲気ながらも、
「中国語を身に付けるため」にはどんな練習をしておくといいか、
自習についてのアドバイスなんかも厳しく教えてくださいました。

みなさん、寒い日が続きますが最後まで頑張ってください!

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2018年01月17日

「パソコンカレッジ〜じっくり理解しようパソコン&インターネット」第2回レポート

こんにちは、スタッフの鍋島です。

今期から新たに始まった仕事カレッジシリーズ、「パソコンカレッジ〜じっくり理解しようパソコン&インターネット」の授業風景を前回に引き続きご紹介します。

初回の授業風景はこちら


初回はPCの機器のことや用語などの座学でしたが、今回からパソコンを触っていきます。
基本操作を改めてゆっくり学んでいきますよ。

マウスの操作は、クリック、右クリック、ダブルクリック、ドラッグ&ドロップなど、パソコンに慣れている方は当たり前のように使っているかもしれませんが、ひとつひとつの機能を説明しようとすると意外と難しかったりします。
内先生は非常にわかりやすく、ひとつひとつの機能を解説してくださいます。
受講生の方も一緒に操作しながら、理解を深めていきます。

キーボード操作もひとつひとつ学んでいきます。
パソコンの授業を見ていると改めて思うのですが、「なんとなく」で使っていると、意外と知らない基本機能や、便利な方法があることに気づきます。

たとえば、「スペースキー」と「変換キー」の違い。
ひらがなを漢字に変換するという作業では、ふたつの機能は同じです。

でも、漢字を打ち間違えた! と後から気づいたときに使えるのは「変換キー」です。

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私は基本的に「スペースキー」でばかり変換していて、ほとんど変換キーを使っていなかったので、けっこう最近までこの機能を知らなかったのです…。知らなかった頃は、毎回その文字を消去してから打ち直し、再度変換していました…。
もしかしたら、携帯やタブレットに慣れている方はそういう人も多いのではないでしょうか。

こわいのは、それを「不便」だと気づいていなかったことです。
不便と感じていれば「もっと便利な方法」を探そうとするかもしれませんが、「消して打ち直す」でも一応作業としては進められてしまうので、そのままのやり方を進めてしまうんですよね。

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本当に小さなことですが、ブログや論文、メールなど、文字をたくさん打つときにこういう小さなことを知っているのと知らないのでは作業の速度が変わってきます。

パソコンをある程度知っているつもりでも、基本からパソコンを学んで見つかることもたくさんあります。

当館ではパソコンの基本講座もたくさんご用意しておりますので、ぜひお申し込みしてみてくださいね。

↓ワード基礎講座は早速来週月曜日から始まります!

ワード基礎
1/22,1/24,1/29,1/31,2/5,2/7 (毎週月・水曜日 19:00 〜 21:00)
受講料 14,580円

エクセル基礎
2/19,2/21,2/26,2/28,3/5,3/7(毎週月・水曜日 18:30 〜 21:00)
受講料 17,820円
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2018年01月15日

「パソコンカレッジ〜じっくり理解しようパソコン&インターネット」開講!

今期から新たに始まった仕事カレッジシリーズ、「パソコンカレッジ〜じっくり理解しようパソコン&インターネット」が開講しました!

パソコンカレッジとは、「パソコンの基本をしっかり理解する」ことを目的にした講座です。
パソコンやインターネットは仕事や生活で日常的に使ってはいるけど「基本的な知識や用語を理解できるようになりたい」「ちょっとしたトラブルくらい自分で解決できるようになりたい」など、1つステップアップを目指してみたい方にピッタリの内容になっています。

WORDやExcelなどのソフトの使い方だけを学ぶ講座はたくさんありますが、「そもそもパソコンとは?」という知識も含めたことを学べるのが特徴です。

講師はNPO法人日本学び協会の内敏章先生です。
内先生はA′ワーク創造館のパソコン講座とネットビジネス講座の多くを手掛けてくださっています。わかりやすく、丁寧な解説に定評のある先生です。

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初回はまず、パソコンの用語の解説を中心とした座学です。
メモリ、CPU、USBなど、パソコンの用語はたくさんあるので混乱してしまう方もいるのではないでしょうか?

初回の授業では、実際のパソコンの「中身」を見せてもらいました。

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先生がひとつひとつ、名称だけでなく、「この部分でこういう処理をしています」、という風に説明してくださいます。

パソコンの中を見ることはあまり無いからか、受講生の方も興味津々という感じでした。

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それぞれの機能を知ることで、自分がパソコンを買うときに最適なPCを買うことができます。よくわからないからと、とりあえず高性能のものを選んでしまうと、必要以上に高額な商品を買ってしまうこともあると思います。
そういう意味では、知っておくとお得なこともたくさんありそうですね!

パソコンの裏にもたくさんの線がありますが、それぞれどんな役割か、ということを学んだり、よく聞くけど「画素」って何? という話など、知っているようで知らないこともたくさんありました。

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独学でパソコンを触っていると意外と知らないことがたくさんあるなあと気づかされました。

また、たくさんあるパソコン用語は、内先生が口頭だけでなく、その都度用語をわかりやすくまとめてくださるので、これもありがたいですね。

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パソコンカレッジは全部で12回。
来週からはパソコンの基本操作などを学んでいきます。


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2017年12月25日

「講談師に学ぶ『惹きつける』話し方のコツ」終了しました!

こんにちは、スタッフの鍋島です。

今回は、先日終了しました「講談師に学ぶ『惹きつける』話し方のコツ」講座をご紹介します!
今回は私も受講生の皆さまと一緒に勉強させていただいたので、レポートさせていただきます!


その前にまず、「講談」とは…
世の中の出来事や歴史などを伝える「話芸」の1つで、漫才や落語が「笑わせる」ための話芸であることに対して、場面をイメージさせながら笑い話も泣ける話も含めて「相手に伝える」ための話芸です。


講談は「会話(セリフ)」と「地の文」でなりたっていて小説に近い部分もあるのですが、読み上げるとなると、セリフはともかく「地の文」は感情を入れにくいという難点があります。そんな地の文も講談独特のリズムや話し口調なら飽きさせずにしっかり話に惹きつけることができます!

講師は講談師の玉田 玉秀斎先生です。
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先生は英語、スウェーデン語など外国語講談、ジャズ講談など音楽とのコラボレーションなど、さまざまなことに挑戦されています。

この講座では、1週目は講談独特の「修羅場読み」という読み方の練習を中心に行い、1週目では「自己紹介」講談を作る、というのが大まかな流れになっています。

ということで、まず1週目は「修羅場読み」の練習です。
この修羅場読みは講談独特の読み方で、

@大きな声で
A息継ぎをあまりせず
B句読点を無視し
C自分の気持ちいいリズムで話す
というのが特徴です。

最初は大きい声を出すのすら難しかったのですが、先生のアドバイスを聞きながら練習を繰り返していくと、講談独特のリズムの気持ちよさに乗せられて、読むのが楽しくなってきます。
受講生の皆さまも3時間の内にどんどん上手になっていきました!

また、文章の内容に関しても、映画のようにどんどん視点が変わっていきます。
全体の景色を紹介してから、一人の人物の鎧にズームアップして詳しく説明したり、乗っている馬の出生まで説明したりと、その場面を見たことが無い方にイメージしてもらうためにさまざまな工夫がされていることがわかります。


そして、2週目は「自己紹介講談を作る」という内容でした。

内容は宿題として事前に作ってきているのですが、それを読みながら、何度も直していきます。
読み方だけでなく、文章も何度も修正していきます。

私は先日観に行ったフリースタイルラップの大会の様子を文章にしました。
その中で、大会が「すごい」ことを伝えるためにも色んな工夫ができます。

・会場の盛り上がりがすごい!を伝える
→観客の具体的な人数を入れる(500人もの観客が集まっている)

・大会の規模がすごい!を伝える
@全国各地から出場者が来ている!
→出場者を出身地とともに紹介する(関西の人だけでなく北海道から九州から来ている)
A優勝すれば日本一を決めるもっと大きな大会に出られるからみんなが本気!

・出場者がすごい!を伝える
バックグラウンドや経歴を入れる
(あの有名な歌手に認められた!、去年日本一になった!など)


いろんな方法がありますが、こうしてみると、就職活動の時に履歴書を書く時や、面接のときの自己PRにも応用できそうな技術もたくさんあると思います。

どうすればイメージしてもらえるか、どうすれば伝わるか。
日常の中でも、面接や営業の場でも、いろんなところで役に立つ技術が満載でした!

また、授業の中でも先生の話は常にわかりやすく面白いです。擬音語を入れたり、身振り手振りを入れるなど、真似したくなる技術がたくさんあると思います。
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今回は講談師の先生に教えていただきましたが、A´ワーク創造館のコミュニケーション講座は、色んな道のプロの方に担当していただいております。

そして来年も「話す」ための講座がございます。

演出家に学ぶ「話に引き込む」プレゼンテーション術
2/3,17,24(土)10:00〜13:00
この講座では演出家の植村先生から、人前で緊張しないようになるためのトレーニングや自分のキャラクターを生かした話し方などを学びます!

また、「伝える」という点では、「話す」だけでなく、
資料を使って説明する機会が多い方にはこちらもお勧めです!

「目で見てパッと伝わる」図解活用術
1/29,2/5,19,26(月)19:00〜21:00
この講座ではグラフィックデザイナーの岩田先生に、
資料や組織図の作成にも使える図解の知識を教えていただきます!

ぜひA´ワーク創造館のいろいろな講座を受けてみてください。



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2017年12月14日

『アナウンサーに学ぶ「伝える」ための話すコツ』修了しました!

 スタッフの勝です。本格的に冬が到来し寒い季節となりました。皆様体調管理には充分お気をつけください。
本日は11月25日(土)に修了しました『アナウンサーに学ぶ「伝える」ための話すコツ』をご紹介いたします。こちらの講座はプロのアナウンサーを講師に招いて、相手が聞き取りやすい話し方や、滑舌をよくするトレーニング方法や声の出し方を学びます。
講師はフリーアナウンサーの叶桂子先生です。 叶先生は銀行員、OLを経て、朝日放送『ABCヤングリクエスト』のDJを10年間、NHKテレビ『きょうの料理』『婦人百科』の聞き手などを担当。日本語の美しさ豊かさを伝えたいと、朗読や絵本の読み語り、音読の講師をされています。

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「伝えるための話すコツ」講座はまず声の出し方から始まります。滑舌の練習、母音を意識し、口を大きく開けゆっくりと声を出します。もちろん改善ポイントがあればできるまで何度も練習を行います。母音や音のエッジを意識するだけで、声はかなり聞き取りやすくなります。
叶先生の講座の特徴はビデオカメラで撮影し、自分の声を客観的に聞くことです。「自慢話」をカメラに向かって1人ずつ話すのですが「聞こえにくいな」「早口だな」「癖があるな」など初めてわかることがたくさん!また、話の構成や会話の「間」などプロのアナウンサーの視点から丁寧に指導。かといって場の空気が重いのかというとそうではなく、常に笑いや笑顔がある講座です。
講座後のアンケートでも「親しみが持てるお人柄でよかったです。褒めてくださるので失敗してもくじけず通えました」「自分の弱点をよく見て、その解決法をアドバイス頂けて良かったです」「楽しく受講できました」等、満足度が非常に高い講座となりました。ぜひ、次回も宜しくお願いいたします。
この講座の他にもA´ワーク創造館はミュニケーション講座を多数用意しておりますので、ぜひHPをご覧ください。それでは皆様のお申込みをお待ちしております!


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2017年12月06日

「接遇研修〜電話応対編」のレポートです!

こんにちは!スタッフの丹羽です。
今回は、「接遇研修〜電話応対編」についてご紹介させていただきます。

講師は、コミュニケーション・コンサルタントとして、
企業や小売店、医療・福祉関係など幅広い分野で社員教育、
接遇教育等をされている田附美佐子先生です。

顔の見えない電話対応は、簡単なようで難しく、お悩みに感じる方も多いと思います。
この講座では、電話対応が苦手な方を対象に、仕事の場面での電話応対の言葉遣いや、
スムーズな話し方のコツなどをロールプレイを中心に学びました。


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実際に電話機を使ってのロールプレイでは、受講者それぞれの職種に合わせた内容で練習をしました。
まずは、電話を置く位置、メモの位置、ペンの用意などから。
例えば、右利きの人なら、左側に電話を置く方が、右手でメモをとりやすい。
そういうちょっとしたことでも事前にきちんと準備をすることで、スムーズに電話をとることができます。
実際に電話がかかってきてからバタバタと用意をしているようでは落ち着いて相手の話を聞けませんよね。


大事なことは、相手から聞いたことを必ず確認すること。
ここでいう確認とは、復唱して相手に確認をしてもらうということです。
そして、ついつい使いがちな「すぐ」「しばらく」「少々」という言葉。
人によって時間の感覚はいろいろなことから、
曖昧な表現はあまり使わない癖をつけた方が良いというアドバイスが先生からありました。

確かに、「すぐかけなおします」という言葉はよく使いがちですが、
こちらとしては10分くらいまでの感覚でも相手が1分くらいと捉えているということも考えられますし、
このような曖昧な表現はトラブルにつながりかねません。


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ビジネスマナーで大切なことは、「こころのこもったサービス」という言葉も印象的でした。
特に電話では顔が見えない分、表情や感情もわかりにくく難しいかもしれませんが、
電話の向こうにいる人も目の前にいる人と同じ。
そのような気持ちで接することが大切なのだということをこの講座で学びました。

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2017年11月21日

「Scratchではじめるゲームづくり」レポート!

こんにちは。スタッフの鍋島です。

11月4日に行われた「Scratchではじめるゲームづくり」のレポートを行います。

そもそも「Scratch(スクラッチ)」とは…

「小学生でも簡単にプログラムを体感・勉強できる」として人気のプログラミング言語です。
プログラムをほとんど書かずに、画面上でパズルのようにパーツを組み合わせ、簡単なゲームを作ることができます。

画面もこんな感じで、一般的なプログラミングのイメージとは随分違うのではないでしょうか?

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講師は株式会社AHIRUの新井タヒル先生です。

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プログラミングを勉強したいと思ったとき、「どの言語を学べば良いか」悩む方はたくさんおられるそうです。プログラミング言語は100を超えるたくさんの種類があります。
新井先生によると、どれか1つの言語でプログラミングの考え方を理解すれば、ほかの言語も習得しやすくなるそうです。
そのため今回は、小学生でも使える簡単なScratchで、プログラミングの考え方を理解しよう!という内容でした。

今回の講座に参加された受講生は全員、「プログラミングははじめて」の方でした。

授業は、Scratchを使ってできることを簡単なものから順に教えてもらい、理解できているか演習で確認する、という流れになっています。

先生の指示通りに動かして、わかったつもりになっていても、いざ演習で作ってみると、自分の理解できていない部分に気づかされます。

Scratchは、基本的にはブロックの組み合わせで指示を作ります。(ブロックには指示が日本語で記載されているので、英語がわからなくてもできるのもうれしいですね。)

たとえば、「旗のマークを押す」と→「『キャラクターが○歩動く』『○秒止まる』を○回繰り返す」のように指示を作っていきます。
また、演習中に、たとえば「キャラクターの動きが遅いなあ」と思ったら、「○歩動く」の数値を増やそう、とか、「○秒止まる」の秒数を減らしてみよう、など、教えられた技術の中から工夫を考えるのが面白かったです。

授業は全5時間で、最終的には「メインキャラクターを上下に動かし、敵に攻撃を当てて倒す」というゲームを作りました。

単純に思えるゲームでも、

@メインキャラクターの設定
・キーボードの上ボタンを押せば上に動く、下ボタンを押せば下に動く
・スペースキーを押せば攻撃する

A敵の設定
 一定の場所ではなく、いろんな場所から出てくるようにする

B攻撃が当たれば敵は倒れ、次の新たな敵が歩いてくる
 ・攻撃が当たったことを感知→敵の絵柄が変わって、消える
 ・次の敵が出てきて同じことを繰り返す

というように、ひとつひとつの設定をしっかりブロックで作り上げていき、やっと完成するのです。

授業で学んだことはあくまで基本の部分ですが、基本を組み合わせていけば、もっと複雑なものを作ることも可能です。
また、Scratchはほかの方が作ったゲームをプレイできます。さらに、そのゲームがどんな風に作られているのか、ブロックの組み合わせを見て学ぶこともできます。

自分でプログラミングを組んで動かす喜び、ぜひScratchで体感してください!


A´ワーク創造館 プログラミング講座は今後も開講します。

これから始めるWebプログラミング〜HTML&CSS、JavaScript、PHP
12/5,7,12,14,19,21(火・木)19:00〜21:00

Arduinoをはじめよう〜オープンソースハードウェア入門
 3/10(土)10:30〜16:30

興味のある方はぜひお申し込みください!


posted by adash at 11:07| Comment(0) | 授業風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする