2016年09月21日

「短期集中コース! 宅地建物取引主任士対策講座」終了しました

こんにちは スタッフの田中です。

今回のブログは、
「短期集中コース! 宅地建物取引主任士対策講座」の様子を紹介させていただきます。

本講座は講座名のとおり、約3ヶ月間の短期集中でスケジュールが組まれています。そのため講座内容の密度は高くなり、教室にお伺いした際には講師の森下勉先生と受講生の皆さんの非常に高い集中力を感じました。

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「ここは過去の試験でよく問われている項目です」など、重要なポイントをわかりやすく丁寧に説明されると、受講生の皆さんの中にはテキストにマーカーで印を付けている方もおられ、とても熱心に受講されていました。

最終日の9月7日は本番の試験に備えて、模擬試験と解答の解説が行われました。解答の解説についても1つ1つの設問を押さえながら、特に間違いやすい箇所については、何故そういった正解の導き方になるのかを丁寧に説明され、受講生の皆さんが熱心にメモを取っていたことがとても印象的でした。

試験日が近づき試験に向けての準備を進められていると思いますが、皆さんの努力が良い結果に繋がることを願っております。


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2016年09月15日

「Windowsでフォトショップ入門」修了しました。

こんにちは。スタッフの鍋島です。
本日は8/18〜9/8まで7回に渡って行われた「Windowsでフォトショップ入門」講座の授業風景をお送りします。私も受講生の方と一緒に学びました。
講師は新原先生。フォトショップだけでなく、イラストレーターの講座もご担当いただいております。

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授業中は自分が使うパソコンの隣に、新原先生が操作する画面が映されるモニターがあり、新原先生のやり方をしっかり見ながら学ぶことができます。
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フォトショップの講座について、よくお問い合わせがあるのが、「イラストレーターとどう違うんですか?」というご質問です。フォトショップとイラストレーターはどちらもデザインに使われるアプリケーションです。同じ会社が開発しているため、一部共通する部分はあるものの、基本的にはほぼ別物です。フォトショップとイラストレーターにはそれぞれ得意不得意があります。
非常に簡単に説明すると、フォトショップは画像加工が得意、イラストレーターは画像や文字を正確に配置するのが得意です。
そのため、たとえばチラシを作る際には、メインの写真をフォトショップで加工し、イラストレーターでその写真を配置し、説明の文章と組み合わせてレイアウトする、というように、複合的に使うことも多いです。

といっても、「画像加工って具体的に何?」という方が多いと思うので、授業で学んだ知識を活かして、自分が持っている写真を使って紹介したいと思います。

元の画像はこちらです。

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北海道のラベンダー畑で撮影したものです。ラベンダー畑で働くおじさんたちがラベンダー色の服を着て景観を守っているのがとても素敵と好評なのですが、あいにくの曇天で、画像が全体的に暗いです。ここまで暗いとなんだか表情まで暗く見えてしまいますね。
画像の明るさを変えてみます。

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だいぶ明るくなりました。ただ、全体を明るくするだけならスマートフォンでも簡単にできる時代です。
ブラシツールというものを使えば、「画像の一部分のみ」の彩度を上げることも可能です。
(※彩度をあげると鮮やかに、彩度を下げると白黒に近いくすんだ色合いになります。)
全体を明るくした先ほどとは異なり、なぞった部分だけが明るくなります。分かりやすくするために、一旦画面右のラベンダーの部分だけを加工してみます。

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赤く囲った部分とそれ以外の場所で、鮮やかさが異なるのがわかりますでしょうか。
こんな感じでラベンダー畑の紫色と人間がいる部分を加工します。

次に、やはり後ろの曇り空。これを思い切って、合成で青空に変えてみます。
まず空の部分を消してみます。フォトショップには「自動選択ツール」というものがあり、ワンクリックで似た色を自動的に選択してくれるのです。ただし、細かい部分はある程度手動での調整が必要です。
ということで、曇り空の部分を消します。そして事前に用意した青空の写真を後ろに貼り付けてみます。

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こんな感じです。

比べてみます。

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私の技術が未熟なため、木と空の境目が若干気になる感じになってしまいました…。練習して自然な合成ができるように頑張ります。
私もまだ使い始めで、下手な加工例を出してしまいましたが、「こういうことができるんだ!」と思ってくだされば幸いです。
他にも、フォトショップの画像加工では、ゴミを消したり、写真の中のものを複製したり、文字やものを変形(ゆがめてみたり、影をつけたり)など、紹介しきれないほど、まだたくさんの加工ができます。

最初に書いたように、フォトショップと組み合わせで使うことの多い
「Windowsでイラストレーター入門」は1月14日(土)からはじまります!


また、フォトショップの後期講座の日程も決定しました。
今回参加できなかった方は、次回ぜひお申込みくださいね!
プロの技で写真をアレンジ〜Photoshop体験 (10/29)

Windowsでフォトショップ入門 (11/12〜12/01)


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2016年09月08日

新講座「元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術」修了しました!

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「広報力をあげたい、、、」「商品の販路をもっと広げたい」
そんな売上UPにつながる広報力を高める講座ラインナップに力を入れていこうと、
マーケティングや1分間スピーチなど、様々な切り口の講座を企画しています。
そんな中で、新たに企画した「プレスリリース」の講座が開催されました。

参加されたみなさんはいろいろな業種の方で、
ものづくり、福祉、まちづくりなどなど、すごく多様な方が集まられました。

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講師は三重県松坂市でまちを元気にするための事業をたくさん手がけられている、
NPO法人Mブリッジ(←団体名に右のリンクを http://m-bridge.jp/)の米山哲司さん。
元放送局員で、以前はずっと企業からのプレスリリースを「受ける」立場でしたが、
今の仕事では逆に「発信する」立場ということもあり、
どちらからの視点も大切にしながら講義をしていただきました。

「そもそも“広報”と“広告”は違うものです」

こんなフレーズから始まった講義では、
プレスリリースの性格や仕組み、広報と広告の違いなどを丁寧に
「そもそもこういうものなんです」ということろから説明してくださいました。
前提の話を丁寧に話してくださるので、
「なるほど」と思うところも非常に多かったです。
「プレスリリースは広告ではないんです」
ともおっしゃられてましたが、
この意味が理解できると、どう書けばいいのかが少しイメージできるようになりました。

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また、説明だけでなく「具体的にどんなふうに書けばいいか」
というところの解説も丁寧にしてくださいました。
写真のような「実際にメディアに取り上げられた」プレスリリースを参考にしながら、
ワークシートに自分たちが取り上げてもらいたいものを書いてみます。
取り上げられやすい(記者の方が見て理解しやすい)プレスリリースを書くには、
型を大事にすることがコツだそうで、
しかも工夫して書けるところは実は少ない、ということで、
その工夫できるポイントを集中して解説してくださいました。

他にも、取材に来てくれた時の対応の仕方や、
見てもらいやすい時期や時間帯など、
知っている人しか知らないような情報まで
惜しげもなく教えてくださっていたことと、
個別の質問にも丁寧に対応sてくださっていたのが印象的でした。

次回は少し空いてしまいますが、
2/4(土)に開催を予定しています。
どうぞお楽しみに!

元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術





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2016年08月10日

ロジカルシンキング(論理的思考)入門講座が終了しました。

こんにちは。スタッフの森井です。
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、「仕事で役立つロジカルシンキング(論理的思考)入門」が修了しました。

こちらの講座は

・相手に話が上手く伝えられない
・話の組み立てが苦手
・短く簡潔に伝えることができず、話が長くなってしまう。

などの理由で報告やプレゼンに対しての苦手意識を
ロジカルシンキング(論理的思考)で解決していこう、という内容です。
もちろん仕事以外の日常生活の色々なシーンでも活用できます。

講師はレシプロシーズ代表の代田 敬子先生です。
今回の講座でも内容が分かりやい、と好評でした。

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先ずロジカルシンキングとは?

から始まり、

なぜロジカルシンキングが必要なのか?

ロジカルシンキングを向上させるにはどのようにすればいいのか?

を様々な例をまじえてじっくり説明。

その中で自分の「〜が当たり前、〜はこうあるべき」等の思い込みが
いかにロジカルシンキングの邪魔になっていたかがよく解りました。

その後例題を解いて発表してみんなで意見を交わすのですが、
皆さんそれぞれの答えがあり、
「ああ、こんな考え方もあるのだな!自分の発想にはない考え方だ」
という発見の連続でした。
それと同時に十人十色の考え方の中で自分の意見を他の人に
自分のイメージ通りに伝える事の難しさも知り、
改めてロジカルシンキングの大切さを痛感しました。

ロジカルシンキングの大切さが解ったところで次の段階、
実際にどんな風に使えばいいのか?
こちらもロジカルに伝えるポイントの説明から始まり、
ロジカルに書く例題を解いて、発表、みんなで意見交換、
先生のアドバイスをいただき修正…
3回講座でしたがアッという間に終了しました。


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ロジカルシンキングのコツを学ぶと

・話の筋道を立てて伝える事ができるようになる
・相手に理解してもらい易くなり、ミスや誤解が少なくなる。

その結果、時間のロスが少なくなり周りとのコミュニケーションも円滑になると思います。
もし、自分の話が中々相手に伝わらずどうしたら良いのか解らない、
話をまとめて伝える事に苦手意識を感じているのなら、
ロジカルシンキングを受講してみてはいかがでしょうか?

次回は後期(10月〜3月)開催します。
日程が決まり次第A´ワーク創造館のホームページに載りますのでご確認の程よろしくお願いいたします。

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2016年08月08日

「コミュニティビジネス養成講座」終了しました!

こんにちは。スタッフの鍋島です。

本日は7月21〜8月4日まで、3週にわたって行われた
「コミュニティビジネス養成講座」の授業風景を紹介します。

講座は全3回で、ワークショップも交えながら、
コミュニティビジネスの事業計画書の作成を目指します。
講師はA´ワーク創造館の館長であり、
中小企業診断士として活躍する高見館長がつとめます。


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1週目はコミュニティビジネスの特徴や、
そもそもコミュニティビジネスとは?
という定義の部分を説明してくださいました。

印象深かったのはたくさんの事例紹介。
一口にコミュニティビジネスと言っても、
サービス内容も形態も目的もさまざまだということを学びました。
事例を通じて、それぞれのビジネスの「きっかけ」の部分を知ることができ、
自分の考えている計画を改めて見直すことができました。


2週目はいよいよ「事業計画書作成」に向けて、
作成のステップを教えてくださいました。、


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動機(パッション)、目的(ミッション)、事業計画(ビジョン)と、
段階ごとの大事な部分を教えてくださいました。
実は1週目の終わりに事業計画書を一度書いてみるよう
課題を出されていたのですが、
事前に事業計画書を書いていたおかげで、ひとつひとつのステップで、
自分の計画を見比べながら、身を入れて話を聞くことができました。

授業の後半は受講者それぞれの事業計画を発表。
講師からのアドバイスはもちろん、受講者のなかでもターゲットが近い人や、
事業形態が近い人もいるので、受講者同士も活発に議論を交わしていました。


最終日の3週目は、2週目に引き続き、事業計画の発表です。
前の週で講師や他の受講生からいただいた意見を踏まえ、
それぞれが計画を練り直してきました。


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改めて、互いの計画を聞きながら、面白いと思うところや、
現実的でないところを、前の週より突っ込んで話し合いました。
話の中で講師から、参考にすべき事例をたくさんあげていただけるので、
皆さん熱心にメモを取ってお話を聞いていました。

前の週で曖昧にしていた収支計画を明確にすることで、
事業として成り立たせる難しさがわかってくることもありました。

また、単に事業として実現できるか、だけでなく、
自分が「楽しい」と思える事でないと続けるのが難しい、
という講師の言葉も飛び出しました。
私自身、いざ事業計画書を作ってみると、実現できるか?
という部分に気を取られてしまうような感覚がありましたが、
あくまでその事業をおこしたい、と思った「動機」(パッション)の部分を
忘れてはいけないんだということを思い出しました。


この講座をきっかけに、熱い思いを持った新たなコミュニティビジネスが生まれることに期待しています。



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2016年08月03日

新講座「マーケティングはじめの一歩〜超基本編」開講しました!

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さて、今期から新しく解説されたマーケティングの講座が始まりました。

マーケティングはじめの一歩〜超基本編


最近みなさんからも「販路」「広報」「営業」などのキーワードで
お困りごとを聞くことが多く、
商品やサービスをどう売っていくか、という関心が非常に高いなぁと思っています。
そこで、そこに役立ちそうな講座をということで、
まずは「マーケティング」を新設しました。

今回参加された方は、
ものづくり、福祉、メディア、小売業などなど、
色々な分野の方が参加されていました。
「マーケティングってよく言葉は聞くけど、ちゃんと勉強したことがなくて」
「お客さんが何を求めているのかわからないんです」
このような動機が大半でした。

一口にマーケティングといっても範囲が非常に広いのと、
今回は1日2時間だけの「超基本編」。
冒頭で先生からも
「マーケティングには色々な手法があったり、またその時の流行や時代によって変わったりするので、今回はそういうことに左右されない、根本のところをお話します」
というところからスタートしました。


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講師の長塩綾子先生は、これまで大手企業〜小さなNPOまで、
規模も価値観も幅のある中でマーケティングのお手伝いをされてきたそうです。
様々な現場を見てきてこられたからこその視点で、
現場や時代に左右されないマーケティングの芯の部分をお話しいただきました。

そもそもマーケティングとは、
「ある物(商品やサービス)を、欲しい人に、欲しい状態で、欲しいタイミングで渡す」
これを考えることです、ということでした。
ミネラルウォーターのペットボトルを例に、
この商品を買って欲しい人はどんな人か、
どんな時に欲しくなるのか、どんな状態で欲しいのか、
それをちゃんと考えることの大切さやコツを教えていただきました。

参加者からは「マーケティングはデータの分析をする、というイメージでした」
という声もあったのですが、
先生によると、このコンセプトのようなものを考えることが
マーケティングの根幹ということでした。
そのコンセプトの「精度を高めるため」に、
実際のデータ分析と照らし合わせてみることを繰り返したり、
またデータだけでなく、実際に商品を手に取ったり使ったりしている
イメージを具体的に想像してみたりもするそうです。
右脳的な考えと、左脳的な考えのどちらもうまくバランスを取りながら
コンセプトを作っていくことが大事なんだなと感じました。

マーケティングとはいかに売るか、というイメージでしたが、
売り手と買い手がwin-winの関係を築けるルートをさぐる、
ということなのかなと強く感じた2時間でした。
作ったら売れる、という時代ではない今だからこそ、
こういったところをしっかり考えるのが大事なのかもしれませんね。

このための具体的な手法などを学べるコースも
引き続き今後増やしていければと思っています。
リクエストなどありましたら、ぜひお寄せくださいませ。


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2016年07月20日

「地域プロデュースセミナー」終了しました

はじめまして。スタッフの鍋島です。
本日は7月5日に行われた「地域プロデュースセミナー」の授業風景を紹介します。
受講者の数も多く、A´館内で一番大きいホールを使って講義が行われました。

まずは、加藤寛之先生から「地域プロデュースとは?」という内容の講義が行われました。

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「まちづくり」とは単にゆるキャラを作ったり、駅前ビルを作ったりすれば良いというものではなく、「その地域の課題に対しての解決策」であるという内容でした。

その地域の持っている要素を改めて見直し、「新しいチャレンジがうまれるしくみ」をつくり、まちの価値を創造するのがまちづくりである、というお話でした。
伊賀市や、A´ワーク創造館がある芦原橋など、加藤先生が携わった地域の具体的な事例を交えながら解説してくださいました。A´ワーク創造館も携わっている「芦原橋アップマーケット」の目的や意義などについても触れられていました。
(芦原橋アップマーケットは毎月第3日曜日に開催されているので、足を運んでいただければ、そのにぎわいを実際に見ていただけるかと思います!)


続いて、ゲストに小山隆輝先生(丸順不動産株式会社)をお迎えして、昭和町BUY LOCALの取り組みについてお話していただきました。

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昭和町BUY LOCALは「地域の住民とよきお店の出会いの場」として、働く場の提供、建物の再利用などで、まちのブランディングに貢献しています。
「バイローカル」は元々アメリカで行われていた「よきお店を大切に利用していく」取り組みですが、残念ながら日本ではまだ広がっていないようです…
昭和町BUY LOCALのような取り組みがもっと多くの地域で起こると、まちはますます面白くなるのではないでしょうか。

講義後、小山先生が「昭和町BUY LOCALの話をここまで詳しく話すのは初めて」とおっしゃっていたように、非常に貴重な講義でした。

最後に、受講者からの加藤先生と小山先生への質問タイムも行われました。受講者の方が講義中に気になった点を掘り下げるような質問をしていました。

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2016年07月14日

『よくわかる!経営基礎講座〜事業構想』が修了しました

スタッフの勝です。夏に入り暑い日が続きますが体調管理には充分にお気をつけください。

本日は7月13日(水)に修了しました『よくわかる!経営基礎講座〜事業構想』をご紹介いたします。

こちらの講座は自信を持って独立・開業したい方、経営に必要な知識を身につけたい方を対象に、事業目的、経営戦略の立て方、考え方や経営者にとって必要なスキルを学び、事業概要計画の作成を行います。講師は公認会計士・税理士・林光行事務所所長の林光行先生と副所長の林幸先生です。林光行先生は上場企業等の監査のかたわら、多くの中小企業の人材活性化、事業再生等のコンサルティングにあたり、社員の動機付け・行動計画等の面に重点をおく活動を展開されています。また定期刊行物「シェアリングレター」を発刊・送付し、人と人のつながりを丁寧に紡ぐ姿勢と決してあきらめない仕事への情熱と気さくな人柄で多くの顧客企業とファンがいらっしゃる先生です。


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林先生の授業はとにかくアットホームで分かりやすく「楽しく学ぶ」というのにぴったりです。授業内容はオリエンテーションもかねて事業目的の明確化から入ります。具体的には「事業経営を通して得たいもの」、「夢目標の明確化」です。その後、経営戦略、マーケティング戦略、経営者にとってのリーダーシップ、事業概要計画書作成と発表(プレゼンテーション)で修了となります。講座後に居酒屋などでの懇親会も開催されとにかく楽しい雰囲気です。

A´ワーク創造館ではステップアップ講座の
「よくわかる!経営基礎講座〜事業計画」をご用意しております。
事業目的がある程度はっきりしている方が対象で、事業計画書の作成を行います。引き続き講師は林先生です。この機会にぜひご受講くださいませ。

【講座詳細】
講座名:『よくわかる!経営基礎講座〜事業計画』
日程:7月27・8月3・17・24 日
曜日:水曜日
時間:18:30〜21:00
受講料:¥21,600
定員:12名(先着順)

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2016年07月07日

「ICDSキャリア・コンサルタント養成講座」修了しました!


4/16〜6/26 全12回

今回は先日終了した「ICDSキャリア・コンサルタント養成講座」についてのレポートです!
4月16日〜6月26日 全12回の講座です。
この講座は、当館のスタッフ2名が資格取得のために受講されました。


それでは、まず一人目のスタッフから。


こんにちは、スタッフの丹羽です。
先日終了しましたICDSキャリア・コンサルタント養成講座の様子についてご紹介させていただきます。

キャリア・コンサルタントとは、就職を希望される方が、自らの適性、能力、経験などに応じて職業生活を設計して効果的に職業選択や職業能力開発を行うことができるように個別に相談支援を行う仕事です。
今年から国家資格になるということもあり、今大注目の資格です!

8月末に第1回の国家試験が実施されるのですが、厚生労働大臣が認定する養成講座を修了していることが受験資格となるので、皆さんこちらの養成講座に真剣に取り組んでおられました。
先生方も現場でご活躍中の方たちで、とても熱く!毎回とても充実した授業でした。


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とはいえ、限られた時間の中で、もりだくさんの授業内容で、課題もてんこもり!
毎授業の最初におこなわれる小テストや、毎週提出する課題などとても大変でしたが、その課題を使って授業を進めるので、とても身につきますし、授業終盤で行われたプレゼンテーションでは、人前で発表する力も養われたのではないかと思います。


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受講生の方たちは、年齢は20代〜50代くらいと様々で、働きながら授業を受けている方が多く、現在の仕事でのスキルアップを目指しておられる方や、新事業の展開のために準備をされている方など、資格を取得する目的も様々でした。

授業内容は、実践力をつけるトレーニング内容で、カウンセリングスキル、キャリアコンサルティングに関する理論、ワークショップスキル等、多岐にわたります。中でも個人的には、カウンセリングスキルの面談練習にかなり苦労しました。普段何気なく、人の話を聞いているのとはわけが違って、しっかりと傾聴する、相談者の感情の反射をする、その難しさと、相談者の話を同感ではなく共感的理解をすることの重要性を感じました。

全12回の養成講座は終了しましたが、国家試験まであと2カ月ほどありますので、その間にも学科科目の勉強、面談練習などまだまだすることはたくさんあります。講座を受講された方たちは、定期的に集合してみんなで勉強会しよう!と意欲的な話をしつつ、最終日の講座を終えました。



続きまして2人目。


こんにちは、スタッフの森田です。
先日終了しましたICDSキャリアコンサルタント養成講座の様子について、引き続きご紹介させていただきます。

今回は授業の内容について少しご紹介したいと思います。

全12回の授業では様々なことを学びます。

まずは歴史。キャリアコンサルティングがどのように興り、現在につながっているのか。
キャリアコンサルティングの意義を知ることで、今後コンサルティングを行っていくうえで大切なことは何か、ということを学べます。


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コンサルティングやカウンセリングの技法も授業で取り扱います。
過去様々な学者や研究者、実務者により、たくさんの技法が生み出されてきました。
その技法を知ることで、どのようにキャリアコンサルティングを行っていけば良いかを知ることができます。
そして授業の中でロールプレイングを何度も行うことにより、手に入れた知識を実践的な能力として身につけていくことができます。


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昨今では、ワーク・ライフ・バランスやメンタルヘルスの重要性が認識されるようになってきました。
そういった要素はキャリアを考えていくうえでも重要なものです。
授業の中でも、より現実的なコンサルティングをしていくための助けになるよう、労働法やメンタルヘルスのことを学んでいきます。

以上のように、授業の中では様々な事柄を学ぶことができます。
授業の中で得たものは、今後キャリアコンサルタントとして相談にのる場合はもちろん、自分自身のキャリアを考えるうえでも非常に役立つものだと感じました。
講座を受けた受講生の中にも、仕事に役立てられるばかりではなく、自分の今後の人生にも役立つものだと感じている方がいらっしゃいました。

この講座で身に付けた知識やスキルは、受講生の方々の今後の仕事やご自身の人生に、大いに活かしていただけると感じました。


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2016年06月30日

「Visual Studio入門〜これから始めるプログラミング」終了しました

こんにちは。スタッフの川崎です。

今回は、6/25に終了した「Visual Studio入門〜これから始めるプログラミング」の授業風景をご紹介します。


小中学校の授業でも必修化が検討されており、注目度が高くなってきているプログラミング。
やってみたいと思いながらも、「何ができるのか、何をすればよいのか分からない」「なんか難しそう・・・」と思われる方が多いかと思います。
そんな方のために、「まずは試しにやってみましょう!」というのが、この「Visual Studio入門」です。


「Visual Studio」と言っても、ピンとくる方は少ないかも知れませんが、マイクロソフト社が提供しているプログラム開発を行うためのソフトのことです。
Visual Studioを使うと、Windows上で動作するフォーム、ショッピングカートなどのWebを使ったアプリケーションなど、様々な種類のアプリを作ることができます。
「Visual Studio入門」では、その中でも比較的取り組みやすい「Windowsのフォーム」を作ります。


講師は、一見千鶴先生です。
A´ワーク創造館ではパソコン基礎講座を主にご担当して頂いていますが、データベースやプログラミングにも精通されています。


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「Visual Studio入門」は、「これから始めるプログラミング」と副題が付いている通り、プログラミングが初めての方を対象にしているため、講師にガイドしてもらいながらプログラミングの開発過程を実際に体験してもらうことに重点を置いています。
せっかくですので、ここでその一部をお見せします。



まずはフォームのレイアウトを作成します。
あらかじめ用意された部品を組み合わせて作ります。

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ボタンが押された時の動作をプログラム言語で指示します。
言語は、「Visual Basic」という言語を使用しています。

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こうして完成したのが、おみくじアプリ!
ボタンを押すと、その日の運勢が表示されます。

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途中で迷っても、講師のフォローがありますので大丈夫!

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Visual Studioには無料で利用できる「Express Edition」があり、インターネットからソフトをダウンロードして、ご自宅のパソコンにインストールすれば、講座で学んだ内容をご自宅でも試してみることができます。


今注目のプログラミングを、皆さんもぜひ試しにきてください!
講座の概要はこちらをご覧ください。


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