2016年11月24日

『講談師に学ぶ「惹きつける」話し方のコツ』が終了しました。

こんにちは、スタッフの森井です。
急に冷え込みがきつくなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は『講談師に学ぶ「惹きつける」話し方のコツ』をご紹介します。
講師は講談師の旭堂南陽先生です。
先生は11月末に「四代目 玉田玉秀斎(たまだぎょくしゅうさい)」を襲名されます。

惹きつける話し方とは?
どんな風にしたら相手が興味を持って話を聞いてくれるのか。
皆さんの自己紹介を元に講談風に発表して先生がアドバイス、
改良、また発表を2・3回繰り返す作業をしました。

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すると…直す度に自己紹介の内容が面白いお話になり、
この話の先どうなるの?この人と話してみたい気持ちが不思議と出てきました。
同じ人の自己紹介でも「話すリズム・具体的な説明・心が動いた事…」
他にもたくさんありますが、ちょっとしたコツを入れただけで
元の文章がとても魅力的な自己紹介となり、
結果その人に対する興味が出てくるのには驚きでした。

講談って何??初めてだから良く解らない難しそう、
そういう方でも大丈夫。先生がポイントを解り易く教えて下さいます。

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伝えたい事を伝えたい相手が興味を持つように、
その先をもっと聞きたくなるような文章の作り方を話し手側だけでなく
聞き手側の気持ちを踏まえて色々丁寧に説明して講座が進んでいくので、
仕事のプレゼン等、話を飽きられずに聞いてもらえる文章を作りたい方にはオススメの講座です。

『講談師に学ぶ「惹きつける」話し方のコツ』講座は2017年4月以降に開催予定です。


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2016年11月18日

「初めてのタブレットPC」 3回シリーズが終了しました!

こんにちは。スタッフの川崎です。
今回は「初めてのタブレットPC」講座のご紹介をいたします。

この講座では、タブレットPC(以下、「タブレット」と省略させて頂きます)を触ったことがない、もしくはタブレットは買ったけど使いこなせていないという方を対象に、タブレットの選び方から基本的な操作方法、さらにはアプリの利用方法まで、担当講師に丁寧に教えて頂くことができます。

講師は、内(うち)敏章先生です。


パソコン基礎講座やネットビジネス講座から、職業訓練「プログラマ(Java)養成科」まで、ITに関する講座を幅広くご担当頂いています。


今回は、3回シリーズのうちの第3弾、「アプリ活用編」の授業風景を取材させて頂きました。

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「初めてのタブレットPC」講座では、Androidタブレットを使用しています。
同じAndroidタブレットでも様々なメーカーから販売されていますが、機種によって表示画面が違う場合があるため、講座ではこちらでご用意したタブレットを使用するようにしています。

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「アプリ活用編」では、タブレットに元々入っているアプリ以外にも、「Google Playストア」からアプリを入手して使うことも行っています。
例えば、地図アプリを使うと、このような感じになります。

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この写真は講師側のテーブルの様子なのですが、指での操作が分かりやすいように、カメラを使って講師の操作の様子をスクリーンに映すような工夫もされているのが分かります。


少し設定が難し目ですが、タブレットでメールを受信できるようにもしていました。

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もちろん、操作に迷ったら、先生が丁寧にフォローしてくれます。

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受講されている方にお話を聞いてみたところ、

・最初は戸惑いがあったそうですが、先生と一緒にやってみることで、「何をやって良いのかがわかった」のが良かった。

・家族もスマートフォンなどを持っているが、教えてもらおうしても色々な情報を言われて一杯一杯になってしまう。こういう講座だと、先生がわかりやすく教えてくれる。

といったことをおっしゃっていました。
同じ教えてもらうにも、先生に教えてもらった方が分かりやすいし、聞きやすい。これが講座を受けるメリットだなと、改めて感じることができました。


タブレット講座は定期的に開催しています。
次回のタブレット講座の日程は未定ですが、決まり次第チラシやホームページで告知しますので、
ぜひチェックしてみてください!


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2016年11月10日

「基礎から学ぶ労働・社会保険実務講座」終了しました!

どんな会社でも必要な「総務・労務」「経理」業務。華やかではないかもしれませんが、とっても大切な業務の1つです。特に、社会保険を扱う「労務」業務は、関係法令も多く、改正もしょっちゅう。でも、間違うと社員やそのご家族に多大な迷惑がかかることも。そんな責任も重く、タイムリーに新しい専門知識の習得を求められる実務者の方を対象とした「基礎から学ぶ労働・社会保険実務講座」が先日、開講されました!
 講師は、特定社会保険労務士の岡本早映子先生。全2回のコースで、「基礎速習編」と「給付編」に分かれています。

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 今回は「基礎速習編」。社会保険制度のしくみから、健康保険、厚生年金、雇用保険や労災保険についての概略をお話しいただきました。また、来年1月から雇用保険制度の改正があるため、どんな方を雇用していれば、どんな手続きをしないといけないのか。新たに雇用した場合の手続き、退職したときの手続き等、実際の提出書類等も資料として提示していただいているため、具体的にどんな書類をどこに提出して進めていけばいいのか、わかりやすく、熱くお話していただきました。

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 今年度はマイナンバーも始まり、ますます業務が煩雑になりがち。慣れている方も、初めて労務事務に就かれる方もきっと新たな発見があると思います!
労務事務を10年以上しているにも関わらず、今回受講して新しい発見があり、ドキドキしている総務部森田からでした〜

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2016年10月27日

『新入社員研修(中途採用者向け)』修了しました!

こんにちは。スタッフの園田です。
今回は、10月14日と21日に行われた、
新入社員研修(中途採用者向け)』のご紹介をします。

講師は田附美佐子(たづけ みさこ)先生です。
田附先生は、企業や小売店、医療・福祉関係など
幅広い分野での社員教育・接遇教育を専門分野とし、
更には大手スーパーチェーンの店舗診断などの
コンサルティング業務までもこなす、接遇のプロフェッショナルです。
当館では、新入社員研修を始めとする接遇研修、
職業訓練生へのビジネスマナー講習などをご担当いただいております。

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今回は、14名の新入社員の方にご参加いただきました。

1日目は、ビジネスマナーの必要性、身だしなみと第一印象の重要性、
挨拶と敬語、電話応対、来客応対と名刺交換などを、講義と演習を交えながら学びます。
電話応対は、実際に自社に電話がかかってきた場面を想定して、
グループでのロールプレイング方式で行います。
電話応対にまだ慣れていない受講生の方もいらっしゃって、
最初はうまく言葉が出ない場面も見られましたが、
田附先生の厳しくも温かいアドバイスと励ましで、
丁寧かつ落ち着いた対応ができるようになっていました。


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2日目は、「社会人」と「企業人」の違い、企業人に求められる意識と行動、
中途採用者に必要とされる能力、指示の受け方・出し方、報告・連絡・相談、
必要とされる人の自分管理術と情報収集力など、
新卒採用者向けの研修より高度な内容を学びます。
「企業人とは何か」を学ぶワークでは、「企業人に求められる意識・行動」について、
グループでの話し合いを通して考えます。
グループ内で、それぞれ異なる企業から来た社員の方同士が、
頭を悩ませつつも和気藹々と話し合う様子が見られ、
これもこの講座ならではの様子だな、と感じました。就職すると、
社外の方と一緒に活動したり学んだりする機会は限られてくるので、
このような場はとても良い刺激になるのではと思います。

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座学だけでなく、実際に身体を動かしたり声を出したりすることにより、
自社に帰ってすぐに使える実践的なスキルを身につけられるのがこの講座最大の特色です。
新人教育に悩んでいらっしゃる企業の人事ご担当者様、是非A´ワーク創造館の研修をご利用下さい。

2016年度後期の田附先生の講座は、下記の通りです。

・『接遇研修〜電話応対編
 11月17日(木)10:00〜17:00 定員20名 \14,040
・『接遇研修〜クレーム対応編
 12月1日(木)10:00〜17:00 定員20名 \14,040

定員に達し次第締め切りとなりますので、お申し込みはお早めにお願い致します。

また、企業会員にご入会いただきますと、受講料が10%割引になる制度もございます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。


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2016年10月20日

『Windowsでイラストレーター入門 修了しました』

こんにちは。スタッフの勝です。
暑い日や寒い日が交互に続いておりますが、体調管理には十分にお気をつけください。
本日は10月6日に修了しました『Windowsでイラストレーター入門』をご紹介いたします。

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講師は新原隆幸先生です。
新原先生はポスターや出版物など多様な広告媒体の企画・製作に携わり、
現場経験を活かして DTP 系・グラフィック系の講座を展開されています。
当館では他にも「Windowsフォトショップ入門」や
大阪府離職者等再就職訓練「広告デザイン科」をご担当いただいております。

講座の内容はグラフィックデザインによく活用されるソフト・イラストレーターを使用し、オリジナル作品を作成しながら、基礎知識、デ―ター作成、保存方法などイラストレーターの操作を学びます。対象はWindowsの基本操作ができる方です。(使用ソフトAdobe Illustrator CS4)

今回の受講生は6名。少ないように思われるかもしれませんが質問がしやすくアットホームな雰囲気です。先生のご指導のもと、イラストレーターの基礎知識から始まり、図形や線、文字入力、オブジェクトの配置・加工、そして最後にオリジナル作品を作成します。作品を少し見させて頂いたので

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次回は、1月に開催予定ですので興味がある方はぜひお願い致します。
またイラストレーターと共にホームページ等を作成するときに使うフォトショップの講座「Windowsでフォトショップ入門」もご用意しておりますのでそちらも宜しくお願いいたします。


【講座詳細】

『Windowsでフォトショップ入門』
日時:11月12・19・26・12月3・10日 (全5回・土曜日)
時間:10:00〜13:00 ※最終日のみ10:00〜12:00
受講料:23,760円
定員:15名(先着順)

『Windowsでイラストレーター入門』
日時:1月14・21・28・2月4・18日 (全5回・土曜日)
時間:10:00〜13:00 ※最終日のみ10:00〜12:00
受講料:23,760円
定員:15名(先着順)

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2016年10月13日

「自分らしさを表現するファッションコーディネート術」修了しました。

こんにちは、スタッフの菊池です。
今回の講座レポートは、「自分らしさを表現するファッションコーディネート術」です。

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講師は、トータルビューティーレッスンJUNI主催・田村純子先生です。

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さてさて、さっそくですが、女性のみなさん!“職場で着る服装”、に悩みませんか?

職場では男性はスーツが多いですが、女性は「私服でOK」ってとこが多いですよね?

当館も仕事着は私服ですし、今回参加されている受講生の皆さんも全員、職場は私服だそうです。
そうなれば、毎日選ぶのが大変!!

よく世間では、「オフィスカジュアル」「ビジネスカジュアル」と聞きますが、
どこまで着崩してOKなんやろう・・・?

また、「私の職場は制服だけど、ちょっと着こなしを工夫したいなー。」
と感じている方も、たくさんいると思います。

この講座では、そんな女子あるあるについての、
ファッションコーディネートのポイントをお伝え致します。

例えば、体型に合わせたコーディネートや色づかいのコツ。

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顔の形の合わせた襟ぐりのバランス。(小顔効果も狙えるかも!)
肌見せのコツなどを知ることにより、コンプレックスをカバーできたり(目からウロコ!)

この講座を受ける事で、これからの洋服選びが楽しく、効率よくできるようになります。

【受講生からのアンケートの声】
・普段なかなか聞けないようなファッションのことが楽しく学べました。40代女性
・基本のアイテムからファッションを取り入れたいと思います。40代女性
・スカーフの使い方など、大変わかりやすく参考になりました。40代女性
・先生の講座(メイクやファッション)もっと増やしてください。40代女性

次回は、
3月25日(土)14:00〜17:00
「自分らしさを表現するファッションコーディネート術」


気になった方は、是非、お申込みを!!


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2016年09月22日

「短期集中コース! 宅地建物取引主任士対策講座」終了しました

こんにちは スタッフの田中です。

今回のブログは、
「短期集中コース! 宅地建物取引主任士対策講座」の様子を紹介させていただきます。

本講座は講座名のとおり、約3ヶ月間の短期集中でスケジュールが組まれています。そのため講座内容の密度は高くなり、教室にお伺いした際には講師の森岡佳彦先生と受講生の皆さんの非常に高い集中力を感じました。

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「ここは過去の試験でよく問われている項目です」など、重要なポイントをわかりやすく丁寧に説明されると、受講生の皆さんの中にはテキストにマーカーで印を付けている方もおられ、とても熱心に受講されていました。

最終日の9月7日は本番の試験に備えて、模擬試験と解答の解説が行われました。解答の解説についても1つ1つの設問を押さえながら、特に間違いやすい箇所については、何故そういった正解の導き方になるのかを丁寧に説明され、受講生の皆さんが熱心にメモを取っていたことがとても印象的でした。

試験日が近づき試験に向けての準備を進められていると思いますが、皆さんの努力が良い結果に繋がることを願っております。


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2016年09月15日

「Windowsでフォトショップ入門」修了しました。

こんにちは。スタッフの鍋島です。
本日は8/18〜9/8まで7回に渡って行われた「Windowsでフォトショップ入門」講座の授業風景をお送りします。私も受講生の方と一緒に学びました。
講師は新原先生。フォトショップだけでなく、イラストレーターの講座もご担当いただいております。

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授業中は自分が使うパソコンの隣に、新原先生が操作する画面が映されるモニターがあり、新原先生のやり方をしっかり見ながら学ぶことができます。
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フォトショップの講座について、よくお問い合わせがあるのが、「イラストレーターとどう違うんですか?」というご質問です。フォトショップとイラストレーターはどちらもデザインに使われるアプリケーションです。同じ会社が開発しているため、一部共通する部分はあるものの、基本的にはほぼ別物です。フォトショップとイラストレーターにはそれぞれ得意不得意があります。
非常に簡単に説明すると、フォトショップは画像加工が得意、イラストレーターは画像や文字を正確に配置するのが得意です。
そのため、たとえばチラシを作る際には、メインの写真をフォトショップで加工し、イラストレーターでその写真を配置し、説明の文章と組み合わせてレイアウトする、というように、複合的に使うことも多いです。

といっても、「画像加工って具体的に何?」という方が多いと思うので、授業で学んだ知識を活かして、自分が持っている写真を使って紹介したいと思います。

元の画像はこちらです。

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北海道のラベンダー畑で撮影したものです。ラベンダー畑で働くおじさんたちがラベンダー色の服を着て景観を守っているのがとても素敵と好評なのですが、あいにくの曇天で、画像が全体的に暗いです。ここまで暗いとなんだか表情まで暗く見えてしまいますね。
画像の明るさを変えてみます。

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だいぶ明るくなりました。ただ、全体を明るくするだけならスマートフォンでも簡単にできる時代です。
ブラシツールというものを使えば、「画像の一部分のみ」の彩度を上げることも可能です。
(※彩度をあげると鮮やかに、彩度を下げると白黒に近いくすんだ色合いになります。)
全体を明るくした先ほどとは異なり、なぞった部分だけが明るくなります。分かりやすくするために、一旦画面右のラベンダーの部分だけを加工してみます。

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赤く囲った部分とそれ以外の場所で、鮮やかさが異なるのがわかりますでしょうか。
こんな感じでラベンダー畑の紫色と人間がいる部分を加工します。

次に、やはり後ろの曇り空。これを思い切って、合成で青空に変えてみます。
まず空の部分を消してみます。フォトショップには「自動選択ツール」というものがあり、ワンクリックで似た色を自動的に選択してくれるのです。ただし、細かい部分はある程度手動での調整が必要です。
ということで、曇り空の部分を消します。そして事前に用意した青空の写真を後ろに貼り付けてみます。

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こんな感じです。

比べてみます。

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私の技術が未熟なため、木と空の境目が若干気になる感じになってしまいました…。練習して自然な合成ができるように頑張ります。
私もまだ使い始めで、下手な加工例を出してしまいましたが、「こういうことができるんだ!」と思ってくだされば幸いです。
他にも、フォトショップの画像加工では、ゴミを消したり、写真の中のものを複製したり、文字やものを変形(ゆがめてみたり、影をつけたり)など、紹介しきれないほど、まだたくさんの加工ができます。

最初に書いたように、フォトショップと組み合わせで使うことの多い
「Windowsでイラストレーター入門」は1月14日(土)からはじまります!


また、フォトショップの後期講座の日程も決定しました。
今回参加できなかった方は、次回ぜひお申込みくださいね!
プロの技で写真をアレンジ〜Photoshop体験 (10/29)

Windowsでフォトショップ入門 (11/12〜12/01)


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2016年09月08日

新講座「元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術」修了しました!

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「広報力をあげたい、、、」「商品の販路をもっと広げたい」
そんな売上UPにつながる広報力を高める講座ラインナップに力を入れていこうと、
マーケティングや1分間スピーチなど、様々な切り口の講座を企画しています。
そんな中で、新たに企画した「プレスリリース」の講座が開催されました。

参加されたみなさんはいろいろな業種の方で、
ものづくり、福祉、まちづくりなどなど、すごく多様な方が集まられました。

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講師は三重県松坂市でまちを元気にするための事業をたくさん手がけられている、
NPO法人Mブリッジ(←団体名に右のリンクを http://m-bridge.jp/)の米山哲司さん。
元放送局員で、以前はずっと企業からのプレスリリースを「受ける」立場でしたが、
今の仕事では逆に「発信する」立場ということもあり、
どちらからの視点も大切にしながら講義をしていただきました。

「そもそも“広報”と“広告”は違うものです」

こんなフレーズから始まった講義では、
プレスリリースの性格や仕組み、広報と広告の違いなどを丁寧に
「そもそもこういうものなんです」ということろから説明してくださいました。
前提の話を丁寧に話してくださるので、
「なるほど」と思うところも非常に多かったです。
「プレスリリースは広告ではないんです」
ともおっしゃられてましたが、
この意味が理解できると、どう書けばいいのかが少しイメージできるようになりました。

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また、説明だけでなく「具体的にどんなふうに書けばいいか」
というところの解説も丁寧にしてくださいました。
写真のような「実際にメディアに取り上げられた」プレスリリースを参考にしながら、
ワークシートに自分たちが取り上げてもらいたいものを書いてみます。
取り上げられやすい(記者の方が見て理解しやすい)プレスリリースを書くには、
型を大事にすることがコツだそうで、
しかも工夫して書けるところは実は少ない、ということで、
その工夫できるポイントを集中して解説してくださいました。

他にも、取材に来てくれた時の対応の仕方や、
見てもらいやすい時期や時間帯など、
知っている人しか知らないような情報まで
惜しげもなく教えてくださっていたことと、
個別の質問にも丁寧に対応sてくださっていたのが印象的でした。

次回は少し空いてしまいますが、
2/4(土)に開催を予定しています。
どうぞお楽しみに!

元放送局員から学ぶ「プレスリリース」作成術





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2016年08月10日

ロジカルシンキング(論理的思考)入門講座が終了しました。

こんにちは。スタッフの森井です。
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、「仕事で役立つロジカルシンキング(論理的思考)入門」が修了しました。

こちらの講座は

・相手に話が上手く伝えられない
・話の組み立てが苦手
・短く簡潔に伝えることができず、話が長くなってしまう。

などの理由で報告やプレゼンに対しての苦手意識を
ロジカルシンキング(論理的思考)で解決していこう、という内容です。
もちろん仕事以外の日常生活の色々なシーンでも活用できます。

講師はレシプロシーズ代表の代田 敬子先生です。
今回の講座でも内容が分かりやい、と好評でした。

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先ずロジカルシンキングとは?

から始まり、

なぜロジカルシンキングが必要なのか?

ロジカルシンキングを向上させるにはどのようにすればいいのか?

を様々な例をまじえてじっくり説明。

その中で自分の「〜が当たり前、〜はこうあるべき」等の思い込みが
いかにロジカルシンキングの邪魔になっていたかがよく解りました。

その後例題を解いて発表してみんなで意見を交わすのですが、
皆さんそれぞれの答えがあり、
「ああ、こんな考え方もあるのだな!自分の発想にはない考え方だ」
という発見の連続でした。
それと同時に十人十色の考え方の中で自分の意見を他の人に
自分のイメージ通りに伝える事の難しさも知り、
改めてロジカルシンキングの大切さを痛感しました。

ロジカルシンキングの大切さが解ったところで次の段階、
実際にどんな風に使えばいいのか?
こちらもロジカルに伝えるポイントの説明から始まり、
ロジカルに書く例題を解いて、発表、みんなで意見交換、
先生のアドバイスをいただき修正…
3回講座でしたがアッという間に終了しました。


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ロジカルシンキングのコツを学ぶと

・話の筋道を立てて伝える事ができるようになる
・相手に理解してもらい易くなり、ミスや誤解が少なくなる。

その結果、時間のロスが少なくなり周りとのコミュニケーションも円滑になると思います。
もし、自分の話が中々相手に伝わらずどうしたら良いのか解らない、
話をまとめて伝える事に苦手意識を感じているのなら、
ロジカルシンキングを受講してみてはいかがでしょうか?

次回は後期(10月〜3月)開催します。
日程が決まり次第A´ワーク創造館のホームページに載りますのでご確認の程よろしくお願いいたします。

posted by adash at 09:36| Comment(0) | 授業風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする